おうちでyoga GWスペシャル ~旅~

総参加者数200名を超えて大盛況だった年末年始4日間のフリーイベント「おうちでYOGA」が、来たるゴールデンウイークスペシャルヴァージョンとして、またまたオンライン上に帰って参ります♪
しかも今回は、5月1日(土)~5月5日(水)の5日間、全6クラスをご用意して、スワルーパの個性豊かな講師たちが皆さまのご参加をお待ちしております♪

今回のテーマは“旅”。
新緑のGW。樹々や空がキラキラ輝き、
気持ちも上がる楽しい季節。
今年は遠くに行けない代わりに
新しい自分と出会う旅をご一緒しましょう。
 
5日間のスペシャルなYOGAクラス。
SVARUPAの魅力的な講師達が、この旅をご案内します。
※日によって開催時刻、並びに所要時間が異なりますのでご注意下さい


DAY 1  

初日は2クラス連続開催(間に10分休憩あり)

5/1(土)
10:30~11:30  講師 えりか
feel :新しい風を感じる

心と呼吸ををゆるやかにして、内側に新しい風を感じよう。
自分の中に小さな変化を見つけたら、そこから旅が始まります。

② 11:40〜12:20  講師 美音(ミネ)
awareness : 気づき

āsanaで心身整えた後は、静かに坐り古代から伝わるマントラを唱えてみましょう。思考を超えて、内側からの気づきへ繋がる時間です。 (このクラスでは、āsana/ポーズは行いません)

DAY 2

5/2(日)10:30〜11:00  講師 亜美
home : ふるさと

人生の土台、心の中にいつまでもあるふるさと。
自分自身をあたたかく包んでくれる居場所を感じられるひとときを共に過ごしましょう。

DAY 3

5/3(月)10:30〜11:30  講師 さおり
awake : 目覚め

ヨガでとても大切なものされている呼吸と軸となる背骨に意識を向け体を動かしていきます。身体中にフレッシュな風を流し、新しい感覚を目覚めさせていきましょう。

※さおり先生のアーサナ動画はこちらから → YOUTUBE

DAY 4

5/4(火)16:30〜17:30  講師 珠美
Joy:よろこび

ご自身の心地良さに親切に、そのままの自分を感じ、受け入れていきます。呼吸で身体と心を開き、唯一無二のあなたであることによろこびを感じましょう。

DAY 5

5/5(水)16:30~17:30  講師 マキ
Journey 〜 始まり

たくさんの氣づきと感動、
旅の終わり、きっと新たな発見があったはず。それを携えて、また、ここから始めよう。
かけがえのない自分を携えて。。。


~ 参加方法のご案内 ~

下記スワルーパ公式LINEにご登録の上、

おうちで旅

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また参加の為メッセージを送って頂く際は、


おうちで旅

とだけ送信ください。
自動応答になっており、その他の記号や文字、が入っていると返信されません。

参加方法及びZoomの詳細を自動でお送りします。
尚当日のネット回線不具合やトラブルなどで開催を中止する場合もLINEにてメッセージ配信を実施します。

注意事項
※全クラス定員100名まで。開始前であっても定員に達した時点で入室が出来なくなりますことをご了承下さい。


※zoomを使ったオンラインクラスのため、開始時間が15分を経過しても接続できない場合は、そのセッションは中止となることを、予めご承知下さい。

※待機室より開始10分前からご入室頂けます。
※開始後、15分過ぎてのご入室はお控え下さい。

よくあるご質問
質問① 全日程参加ができませんが、可能でしょうか?
回答 ⇒ はい、全日程の参加を推奨していますが、単日での参加も可能です。特に事前連絡も不要ですので、各自ご都合に合わせてお気軽にご参加ください。

質問② 子どもが居ますので、ビデオオフで参加してもよいでしょうか?
回答 ⇒ 講師から皆さんの様子が見れるほうが望ましいですが、家庭のご事情やご状況に合わせてビデオオフでご参加いただいて大丈夫です。

質問③ 急遽参加できなくなった場合、連絡は必要でしょうか?
回答 ⇒ 基本的には自由参加です。事前連絡は不要です。


マキ先生からのメッセージ

この1年以上に渡るコロナ禍、せっかくのゴールデンウィークも胸躍る旅行はお預けのまま、、、

おそらく今、多くの人たちが切望していること、それは自由に、何の気兼ねもなく旅することではないでしょうか?!(マキもその一人であります^^)

それが叶わない今年のゴールデンウィークは外へ向かう旅の代わりに、ご自分の内側を旅する5日間、私たちと一緒に堪能してみませんか❣

今回より、参加する講師も2名増え、スワルーパの、また、クリシュナマチャリアのヨーガの柱でもあるサンスクリット語のマントラ詠唱を堪能するクラスから、古代から伝わるヨーガの練習方法であるマントラを唱えながらのアーサナクラス、そして初参加であり、最新のスワルーパYouTube動画を作製&出演のさおり先生による目から鱗のアーサナクラス【Day 3】まで、バラエティパックの5日間、クリシュナマチャリアのヨーガの引き出しの多さを感じて頂ける内容となっております。

5日間全てのクラスを堪能したい方から、都合の合う日のみ、1日だけ参加したいという方まで、ぜひ下記、プログラムの詳細をご覧頂き、公式ラインに登録、お申込み頂けたら幸いです。

旅の醍醐味とは、新しい出会い、そして再会です。皆さまにお会いできることを楽しみにしております♪



公式サイト
https://linktr.ee/svarupa

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ヨーガスタジオ スワルーパ
東京都目黒区平町1-26-18-601

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āsana動画を作りました

こんにちは、講師の石橋さおりです。

先日、Svarūpaチャンネル(youtube)からアーサナ(ポーズ)の動画を配信しました。なんと、youtubeデビューです。見ていただいた方の中には一つひとつの動きがゆっくりで「長いなぁ・・・」「飽きちゃうなぁ〜」と思われた方も多いと思います(苦笑)

動画の中で私は「完全呼吸」という呼吸法を使っています。腹式呼吸と胸式呼吸を合わせたもので身体の内側のスペースを最大限に使い、内観しながら深い呼吸をしていきます。自分の内側に意識を向けて集中し、息を止めることなく安定したスムーズな呼吸。この完全呼吸をマスターするとアーサナの中で感覚が変わってきます。筋力や柔軟性を意識することなく、ただ呼吸のエネルギーに促されるように動くことを理解できます。この呼吸法はアーサナだけでなく他のヨガのツールにも使われるとても重要なものです。

私は多くの方にこの完全呼吸を知って欲しいと思っています。安定した呼吸は心の状態も安定させてくれます。緊張した時や不安な時に深呼吸しますよね?皆さん心の状態と呼吸に深い関係があることを実は知っているんです。本来、ヨガのアーサナの動きはこの呼吸をよりスムーズにできるようサポートするものです。呼吸を育て、コントロールし、心の状態を安定させる為に行うのがアーサナなのです。難しいポーズが形として出来るようになることは重要ではありません、大きく体が動かせなくても全く問題はありません。最もシンプルなものからはじめ、それぞれにあった形で進めば良いのです。呼吸や内観はどこまでもどこまでも深めていくことが出来ます。「今」の自分よりも明日、一年後、十年後の自分がより良い状態であるように。

アーサナはもちろん身体を強化することもできます。筋力や柔軟性を高めることも、難しいポーズにチャレンジ!も。でも、そこに正しい知識がないとケガにつながりかねません。難しいポーズには充分な注意が必要です。ヨガは自分を傷つける学びでは決してありません。

Svarūpaではアーサナ(ポーズ)の理論や定義、伝統的な身体の見解(チャクラ、プラーナやその流れるライン=ナーディ)など、アーサナを正しく理解するための知識を学ぶことが出来ます。

アーサナは興味深い学びです。知性を使って行なっていくものです。興味のある方は是非お問い合わせ下さい。アーサナを理解する、という視点からヨガをはじめて見ませんか?

【終了】4月24日(土)オンライン ~ヨーガ・スートラ導入クラス~

5月より宗近幸代による新シリーズ【ヨーガ・スートラスタディ講座】が始まります!
本講座の開催にあたり、4月24日(土)導入クラスを実施いたします。

導入クラス(オンライン)について

ヨーガの学びのみならず、練習を進めて行くためには欠かせないと言われるヨーガの最重要経典「ヨーガ・スートラ」。

なぜ、この「ヨーガ・スートラ」が大切なの?
「ヨーガ・スートラ」って何?
「ヨーガ・スートラ」には何が書かれているの?
「ヨーガ・スートラ」って、ヨーガをする人皆が学ばなくてはいけないの?
「ヨーガ・スートラ」って、誰が学ぶの?
「ヨーガ・スートラ」って、どうやって学ぶの?

という問いに答えながら、ヨーガ経典「ヨーガ・スートラ」の持つ意味、学ぶプロセスや解釈についての座学、そして実際に「ヨーガ・スートラ」をサンスクリット語で唱えるシンプルな実践を含めて、5月~開講する「ヨーガスートラスタディ講座」の導入・イントロダクションを行うクラスです。

本コースへ参加をせず、このクラスだけの参加もOKです。ご興味のある方は、お気軽にご参加下さい。

日時
4月24日(土)13時30分~15時00分

講師
宗近幸代

料金
3500円(税込)

参加方法
ZOOMでのオンラインクラスとなります。
下記申込フォームよりお申込みの上、事前にお支払(クレジット又は振込)をお願いいたします。随時ZOOMリンクをお送りいたします。

本コースについて

特別シリーズクラス 
~ヨーガ・スートラスタディ講座~ 2021年5月開講予定

日程
毎月第2(チャンティング詠唱)・第4土曜(解説) 
5月8日・22日・6月12日・26日・7月10日・24日

時間
スートラ詠唱  13時30分~14時30分
スートラ解説  13時30分~15時00分

講師
スートラ詠唱  小林珠美
スートラ解説  宗近幸代

監修 
宗近幸代

主催
ヨーガスタジオスワルーパ

料金
通常 16,500円(module1 全6クラス)
スートラ詠唱クラス免除の方は 12,000円(解説の3講座のみ参加)
※ヨーガスートラの詠唱をすでに学び修了されている方は、事前申告の上、
先生の承認がある場合は、スートラ詠唱のクラスを免除が可能です。

内容
インドの伝統的なスートラの学習法の基づき、サンスクリット語から「ヨーガ・スートラの詠唱」と「ヨーガ・スートラの解説」についての座学を交互に学んでいきます。
本コースは継続シリーズを含め、概ね1年(12か月 全4シリーズ)をかけて、宗近幸代先生の選んだ、より実生活に生かしていただける実践的で本質的なスートラを重点的に学んでいきます。クラスは3か月ごとに区切って継続実施していく予定です。

※ただしあくまで目安であり、参加いただく皆様の状況や理解度により変更となる場合があります。

ヨーガ・スートラスタディ講座の受講を検討されている方へ
宗近幸代先生からのメッセージ


ヨーガ・スートラは、誰もが日々の生活や人生の中で気付かずに行っている物の見方や、自分の在り方をより好ましい方向へと導いてくれる素晴らしいインド古代からの教えです。

同時に、この最も重要なヨーガの経典は、ヨーガの練習を深めたり、マットの上以外でもヨーガを生きることを促進してくれる、ヨーガの学びのエッセンスでもあります。

ヨーガをこれから始める方も学ぶことが出来、クラスでは難しい日本語も使いません。
このコースは、まずヨーガ・スートラとはどんな内容なのかを知り、サンスクリット語を元に実際に学ぶことの出来るコースです。

スートラは「真珠をつなげる糸」という意味を持つように、今自分のいるところから、あなた自身の持つ可能性へとつなげてくれる美しい教えに触れてみませんか?

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あなたの好きな時間

こんにちは。講師の佐藤恵理華です。

4月に入り、ぐんと日が長くなってきましたね。

先日、仕事を終えてふとカーテンを開けると、

山の向こうの西の空がまだ薄明るくて、つい嬉しくなります。

窓を開けて、夕暮れ時の空気を胸に思いっきり吸い込んでみる。

空には、ゆっくりと森へ帰って行く鳥達の編隊が見える。

近所の子供達が今別れたのに、何度も『バイバーイ』と叫び合ってる元気な声が聞こえる。

何処かのお家から夕飯の匂いがする。

何でもないことだけど、私は夕暮れ時は何故かとても豊かで、幸せな気持ちになります。

きっと、みんなが暖かい家に帰り、ほっとできる時間だからかな。。。

今日はヨガではないけれど、こんなの日常のささやかな幸せを書いてみました。

あなたの好きな時間はいつですか?

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 レリジエンスを支える

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神田川沿いの桜並木

レジリエンスを支える


こんにちは、ヨーガセラピストの玲子です。

桜が満開を迎え袴姿の卒業生を街で見かけ、遠い昔に感じた学生から社会にでる時の嬉しくも不安で複雑な気持ちを思い出していました。
昨年からのコロナ禍で日々変化する社会情勢に、学生さんも私たちも想定外の生活を余儀なくされ毎日がストレスフルに感じている方も多いと思います。

私自身、2月より看護師として新しい職場で乳幼児と関わるようになり、人間が生まれつき持つ気質、性格に触れ、人間に自然に備わる力というものを考えるようになりました。

その一つが、レジリエンス(Resilience)という力です。

レジリエンスは、元々ストレスと共に物理学の用語で、

ストレス=「外力による歪み」 を意味し、
レジリエンス=「それに対して外力による歪みを跳ね返す力」

として使われ始め、精神医学では、「極度の不利の状況に直面しても、正常な平衡状態を維持することができる能力」と定義されています。

現在では、「立ち直る力」などと翻訳され、ストレスを受けたり困難な状況にぶち当たっても心折れてしまうことなく毎日を生活していくことができる

人間の「回復力」と意味されます。

この元々自然に備わっているレジリエンスが働かなくなると、心の病へと進むこともあります。

Viniyoga (ヴィニヨーガ)セラピーでは、個人のもともと備え持つ力(エンパワーメント)に注目し、それを取り戻し活かしていくセラピーです。

そこで、私が幼児のレジリエンスを育む場で学んだことからヨーガのストレスマネージメントを考えていきたいと思います。

言葉で上手く表現できない乳幼児は、泣いたり手を出したりする行動で意思を表現することがあります。それは時にトラブルとなり、それに対し保育士がその子の言語能力や理解力に合わせて上手く仲裁に入っていることに感服します。
また、さほど大切でないトラブルに対しては、「気にしない!」「さあ、遊びましょう」と気を他に向けるようにします。その言葉で子どもは、また何もなかったように遊びに戻ることが出来ています。

ここで子どもから学べることは、ストレスに必ず向かい合うということが、決して得策とは言えないということです。ストレス源そのものを忘れてしまうのも、立ち直る力のひとつなのです。子どもは、レジリエンスの力が高いのです。
 私たちは、いつからか辛い経験や憎しみの感情を持ち続けることがあります。
それは、孤独をもたらすことになります。

「気にしない!」「さあ、遊ぼう!」という言葉が子どもを回復させるように、私たちも憎しみ、嫌悪の感情が湧き上がってきたとしても、

それに反応しないでいましょう。
その感情から離れて距離をおきましょう。
許すことや忘れることは難しいことかもしれないけれど、この嫌悪感や憎しみのエネルギーから離れること。
ヨーガでいう 「Let it go」= 手放す ことに通じますね。

ヨーガでは、手放す方法として一番簡単なのは、呼吸と共に吐き出すこと。

心のネガティブなエネルギーを手放し、
ポジティブで新しい前向きなエネルギーパターン(習慣)に置き換える方法として、体を使うアーサナの他にも、集中(Dhāraṇā)、瞑想(Dhyāna )や

マントラの詠唱 などがあります。

この手放すということは、忘れる力、考えや感じ方を修正できる力として、ストレスから立ち直る支えとなると考えます。

そして、受け入れる力となり、心に柔軟さをもたらすことでしょう。 

私たちがもともと持つ純粋で柔軟な心、ストレスから立ち直る力、
レジリエンスを、ヨーガを通して取り戻していけるといいですね。

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内側から湧いてくる思いを見ていく大切さ

皆さん、こんにちは。

講師の小林珠美です。

今日は、最近よく感じることについて書いてみたいと思います。美音先生の「マインドを超えてやって来るもの」に少し被った内容かもしれませんが、また少し違う角度から書いてみます。

最近よく感じる事、それは「自分の内側から湧いてくる思いを見ていくことの大切さ」です。

スマホがあって、いつでも気になることや知りたいことがすぐにインターネットで調べれる昨今。

自分の内側から湧いてくる思いに目を向けて見ていくより、外側にあるインターネットに目を向け、聞いたり調べることが多くなりました。

インターネットやスマホを批判しているのではないんです。私もインターネットはよく使いますし、SNSもしています。オンラインも有難く素晴らしいツールだと思います。

ヨーガから見ると、今はとてもとても、自分の内側にある思いと繋がることが大切な時期で、ヨーガの素晴らしさを実感できる時だと感じます。

真剣に、内側から湧いてくる思いに向き合ってみる、受け入れてみる、それをどう感じるのか。

それは、本当に自分にしか分からないことだったり、誰かに話しても理解が出来ないことかもしれない。家族にすら分からないことかもしれないし、変な顔をされるかもしれません。

もしかしたら、昨日見た映画にちょっと影響を受けただけかもしれない、さっき見たsnsの影響かもしれない、職場であった出来事の影響を受けただけかもしれません。

その自分の中から湧いてくる思いは、本当に自分の内側からなのか、それとも映画、テレビ、インターネットや職場の影響から、ただ単にふと思っただけなのか・・・

内側から湧いてくる思いに気づかせてくれることは、ヨーガの練習の素晴らしい恩恵です。

また、この内側から湧いてくる思いの大切さを感じるのと同時に、自身にしか感じれない特権だと思います。

私たち、人間が感じれる特権で、ギフトで、ありがたいかけがえのないもので、幸せそのものなんだと感じます。

その内側から湧いてくる思いが本物だと感じたら、それを行動することもできます。

例えば、今日は魚が食べたい、いやどうしても食べたいと思ったら、「食べる」という行動ができるように。

この例えは一見小さい事ですが、この積み重ねだと思います。

内側を感じるのは難しい事ではなくて、この例えのように、小さい事、簡単に、そしてできたらすぐに行動できることから、意識してみましょう。

自分の内側から湧いてくる思いを見てみる、耳を澄ましてみる。感じてみる。

「それしてみたい」と思っていただいた方で、今ヨーガをしていない方は、始めるタイミングです。

ぜひ、スワルーパのヨーガクラスやチャンティングクラス、チャンティングサークルを体験して下さい。

クリシュナマチャリアのヨーガでは、一つ一つのポーズごとに自分の内側を内観していきます。

私が担当させていただいているオンラインYOGAの体験は、初回が無料です。

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3月11日

まもなく3月11日を迎え、テレビでは震災関連のニュースを目にすることが増えてきましたね。東日本大震災以降も日本は熊本地震や西日本豪雨、驚異的な台風、また、それ以前には阪神大震災、、、近年は国内外で尋常ではない規模の災害に見舞われるようになってきました。そして、先月は私が暮らす都内でも久しぶりに10年前を彷彿とさせるような地震が起き「忘れた頃にやってくる」を実感しました。

さて、本日のブログ担当は私、講師のマキが東日本大震災を機にボランティア活動させて頂いていた頃のことをお伝えしたいと思います。
昨年から世界中がコロナ一色に染まり、平凡な生活が一瞬にして崩れるということを経験しましたが、私にとっては今から10年前の2011年3月11日の大地震と大津波、そこに福島原発の事故も加わり大きな衝撃でありました。幸いにも私が住んでいる地域は震度4強に見舞われたものの地震の影響は殆どなかったのですが、連日、繰り返し流れるテレビの映像には胸を締め付けられる思いの日々でした。

また、被害状況と共にあのような嘆かわしい災害に遭い、さらに避難所生活が続いている人々の姿を報道で見るにつけ、当時の私はまさに居ても立ってもいられないとはこのことか、というくらいにとにかく現地へ行きたいという思いが強くなり、震災から3ヶ月後の6月に初めて被災地へ向かいました。

もちろん一人で乗り込んだわけではなく、一緒に行った仲間たちがおります。ヨーガスタジオスワルーパの講師である美音先生こと、美音ちゃんとえりか先生こと、えりかちゃんです(ここではあえて”ちゃん”づけで呼ばせてもらいます) 当時、私たちはヨーガスタジオスワルーパの礎でもあるクリシュナマチャリアのヨーガ指導資格を取るべく、3年に渡るティーチャートレーニングの真っ最中でした。スワルーパ講師陣の多くが講師代表の幸代先生やスタジオジョーティのちゃき先生、あき先生から指導を受けている学びの友(ヨーガでは”サンガ”と言います)でありました。

記憶を辿るに、たしか最初にえりかちゃんに声をかけると「行きますかー!」と一つ返事(才色兼備なえりかちゃん、実は男前でもあります(^_-)) 続いて、美音ちゃんにも声をかけると待ってました~とばかりに「そりゃあ、行くでしょ!」(実際にそう答えたかはいかんせん10年も前のことで定かではありませんが、そのようなニュアンスだったかと)これまた心強い返事をもらったのはたしかでした(美音ちゃんの腹の据わり方は当時から今に至るまで天下一品です。あの声が物語っているでしょう)←声フェチは語る(‘ω’)

実際、被災地へのボランティア活動は誰もが賛成してくれたわけではなく、当然、心配してくれる声も多い中、心強い仲間との最初の被災地訪問が実現しました。

〈岩手県大槌町〉

甚大な被害があった街としておそらく多くの方の記憶に残っているかもしれませんが、山に囲まれた地形のためアクセスの悪い立地ということもあり、救援活動も遅れ、物資も足りていないと言われている場所でした。実は、大槌町訪問は美音ちゃんの友人の一人であり、自らも被災者でありながら各避難所を飛び回り救援活動携わっていたRちゃんの存在によるものでした。彼女のおかげで私たちは全く知りもしない土地である大槌町へと乗り込んで行くことになりました。

しかし、まさに乗り込むといった気合とは裏腹に常に脳裏には「一体、現地へ行って自分(たち)に何が出来るのか」「単なる自己満足ではないのか」いろいろな思いが駆け巡っていたのも事実です。なぜならば、本来は太平洋側で冬でも雪が少ないぱあっと開けた明るいイメージであろう海の街が、想像を絶するほど黒くて重い空気に包まれて、全てが飲み込まれ、残骸だけが残っているような姿を晒している。しかもまだ見つからない人々も(実際には帰らぬ方たちも)多数いらっしゃるような状況があまりに過酷なものだったからに他なりません。

それでも心の内側からやってくる「絶対に行きたい」「ほんの少しでもいいから何か役に立ちたい」という思いは自分でも信じられないくらいに自分を突き動かしたのだと思います。やっとたどり着いた大槌町では(厳密には私は車の後部座席に座っていただけなのですが(^^;)、まずは現地のボランティア窓口であった社協が運営する仮設のボランティアセンターにてボランティア登録、全国の社協から応援に来ている職員の方々や被災しながらも働く現地のスタッフの姿に励まされながら避難所となっている公民館や小学校を普段とは明らかに違うテンションで回りました。

毎回、簡単な自己紹介をしつつ、片っ端からお声をかけさせてもらい、その場でちょっとしたヨーガをしてもらったり、傾聴とまではいかないですが、お話を伺ったり。そして、その後の活動での現地コーディネーターを務めてくれることになったSさんとの出会いがあったり。また、ボラセンでの社協の皆さんとのヨーガタイムなども設けて頂き、その時以来、訪問時にはボラセンには大変お世話になり、親交のあるスタッフも出来ました。

2回目の訪問以降は新たなメンバーが加わったり、ヨーガだけではなくソックモンキーを持参して避難所の子供たちにプレゼントしたり、被災者の方たちが避難所から仮設住宅に移られてからはソックモンキー手作り教室(写真)など、現地の方たちが楽しめそうな催しを考えては訪問を続け、復興していく街と人々の様子を見させて頂きました。

ソックモンキーはTTの仲間たちも作ってくれました

私たちの活動は幸運なことに、現地コーディネーターSさんが復興NPOを立ち上げたことにより、より活動し易い環境が出来、大槌町役場の方たちや仮設住宅の集会所など、毎回の訪問でお会い出来る方たちも増えていきました。始めのうちは素っ気ないのですが、心を開いてくれたまさにその瞬間からそのユニークなキャラを存分に披露してくれて「このキャラをどうにか全国区で活かせないものか?」と真剣に考えるほど、地元に愛されている方たちにもお会いすることが出来ました。私たちのボランティア活動は、いつの間にか大槌町の魅力溢れる方たちとの出会いと再会の楽しみに変わっていきました。また、震災当初は悲嘆に暮れていた人々が、訪れる度に少しずつ本来の姿を取り戻していかれる姿、また、決して癒えることのない悲しみを胸に抱きながらも前を向き、立ち上がっていく姿を垣間見て、胸が熱くなることがありました。

そのような過酷な運命を乗り越えたものだけが得られる強さとたくましさ、そして優しさに溢れた彼らはとても控えめで恥ずかしがり屋であるが故に、なかなか全国的には目立たない存在かもしれません。しかし、彼らの地元を愛する郷土愛とプライドと共にそんな彼らが素敵だなと感じます。

週末にかけて訪問していたため、役場クラスは毎回、
金曜夜に開催。皆さん仕事帰りでした。

結果的に、ボランティアという名目の元、震災が無ければ一生涯訪れることもなかったかもしれない大槌町とのご縁を頂いた日々、あの日、あの時を共に過ごした仲間や現地の人々との思い出は私にとってのかけがえのない宝物になっています。


〈ブログの最後に〉

今でもあの時の勢いと思い込みの激しい性格による使命感のようなものの正体は「一体何だったのか」と自分でも信じられない気持ちになりますが、その思いを共有してくれた仲間の存在や、家族をはじめとする周りの理解と協力のおかげであり、実は、えりかちゃんの旦那さんM氏なくして継続的な被災地訪問が叶わなかったこともここに記しておきたいと思います。

たくさんの方の支えがあって5年間も通わせてもらった大槌町は、いつの間にか「あー、また帰ってきた」と感じるまでにもなりました(まさか最初の訪問時にはそんなことは思いもよらなかったことです)

私たちは活動にあたり、プロジェクト名をつけていました。

「ココフルプロジェクト」

「心のふるさと」を略して名付けたものですが、

心の中にある故郷とは、いつでも帰れる場所であり、素の自分に戻れる場所、、、、

    そして、それは誰の心の中にもきっとある場所のことです。

私たちは思いがけない災害に遭遇することは避けられない運命でもあり、その度にそのどうにもならない力に打ち砕かれてしまいそうにもなりますが、同時にその度ごとに、互いが協力し合い、また強く立ち上がれる存在でもあるのです。それを被災地の人々は教えてくれました。

「人生は決して悪いことだけではない」

東日本大震災10年目を前に強く思うのでした。

コロナ禍を過ごす私たち、日常のありがたさを噛み締めた人も多かったと思います。世界はこうして絶えず変化し続けるからこそ、常に自分の内側にある「心のふるさと」を大切に、これからまた一歩一歩、歩んでいきたいと思います。

この10年目を前にブログにてお伝えすることが出来たことにも感謝します。

全ての御霊に祈りと感謝の気持ちを捧げて。

2018年10月、久しぶりに訪れた大槌町、街を一望出来る城山頂上から。

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マインドを超えてやって来るもの

マインドを超えてやって来るもの

こんにちは!Svarūpa 講師の冨永美音(みね)です。
早いもので今日から3月ですね!

Yogaで考えられている人の身体の構造には、
5つの 層(マヤ)が重なり合って出来ていると言われます。

外側から順に

①アンナマヤ(食べ物からなる層)

②プラーナマヤ(目に見えないエネルギーからなる層)

③マノーマヤ(マインドからなる層)

④ヴィッグニャーナマヤ(感情や深い叡智からなる層)

⑤アーナンダマヤ(苦しみが一切無い、至福からなる層)

私たちが意識しやすいのは、目に見える部分である1番外側の肉体や2番目に含まれる呼吸などでしょうか。

3番目の層のマインドは、目覚めている間は常に考え事をして動き続けていますね。

4番目の感情の層は、涙を流すほど深く感動した時のことを思い出してみてください。それは身体のどの辺りから湧き出ててきたでしょうか?

・・・そして5番目の真ん中の層のアーナンダマヤ

「私たちの身体の一番奥深くには、喜びだけがある」

アーナンダというのは、”永遠に続く よろこび”という意味です。

Yogaのポーズ、呼吸法、瞑想、ヴィジュアライゼーション、ジェスチャー、マントラを唱えるチャンティング、など様々なツールで練習を行う目的は、
これらの響き合う層を整えて深く内側へと繋がっていくことです。

Yogaの練習が終わった後、心身がスッキリしたり、呼吸がスムースになっていたりといった感覚を体験する方は、多いかと思います。
時には多幸感がやって来る方もいらっしゃいます。


音を唱えるヴェーディック チャンティングの練習は、
身体は動かしませんが、マインドを超えて一番深い部分へダイレクトに繋がり、
内的な変化を引き起こす最もパワフルなツールだと古代より信じられて来ました。

私がこの伝統を学び始めたのは、このヴェーディックチャンティングがきっかけです。

15年前に初めて「クリシュナマチャリアのYoga」というワークショップを受け、
呼吸とともにポーズを行なった後、最後に先生がマントラを唱えてくれたときに、突然涙が溢れ出しました。
悲しいわけでもないのに涙が止まらなくなり、自分でもびっくりしたのを覚えています。

しかしその後に、とても懐かしいような安堵感のような、
言葉では伝えきれない感覚が残ったのです。

その時の不思議な感覚が何だったのか?? すごく知りたくなり、答えを求めてこの教えを習い始めました。

学んで行くうちに(だいぶ経ってから)前述の5つのレイヤー(層)や、
チャンティングの練習で繋がる場所を知りました。

まだ何も知らなかったあの時、
理由もなく突然涙が溢れ出したのは、聞こえた音が自分の深い部分に繋がったことで起きたのでは。
と今は理解しています。
(この教えを学んでいる仲間にも、私と同じような体験をしている人は多いです。)
そしてあの時聴いたマントラは、私の抱えていたトラウマに作用があるということも。

インド古代の言葉 サンスクリット語には、
正しく唱えた時の音そのものに大きなパワーがあると言われます。
言葉の意味を知る必要もありません。

そのルールに則り、聖なる音(マントラ)を発音していくのが、
ヴェーディック チャンティングの練習です。

マントラという言葉は、

心を護り、心を解放する。という意味があります。

4月からは、チャンティングの入門シリーズ(全4回)が始まります。
音を唱える楽しさ、心地よさを通じて、
ハートにつながって行くためのチャンティングです。

Yogaの様々な練習を通じて、
マインドを超え内側からやってくる気づきによって、
苦しみを遠ざけ、幸せに生きていくことができますように。

Oṁ śāntiḥ śāntiḥ śāntiḥ🙏🏼✨


詳しくはこちらから

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3月のチャンティングサークルでは、上記でお話しした身体の5つの層についてや、真の幸せの源とは何か?

その答えなどが説き明かされているとされる、

「アーナンダヴァリー」(Taitiriya-upanisatより”dvitiya-brahmanandavalli”)の中から、いくつかのパートを唱えてみます。


毎月第一土曜日に行われている 無料オンラインでのチャンティングサークル。

一度登録をいただくとスワルーパより、Zoomリンク先が送られてきます。
出欠などは取りませんので、毎回参加自由です。

詳細お申し込みはこちら

チャンティングの練習が全く初めての方も、今まで練習を続けてきた方も、
テキストを使わず、目を閉じてゆったりと音に心身を委ねてみてください。

終わった後は、内側からやってくる感覚を感じる時間を、
充分に取っていただくことをお勧めします。

それでは、3月6日(土)10:30にお会いしましょう!

公式サイト
https://svarupa.tokyo

YOGA STUDIO SVARUPA
ヨーガスタジオ スワルーパ
東京都目黒区平町1-26-18-601

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チャンティングサークルへの申し込みは以下からどうぞ!

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自分で自分のご機嫌をとる

おはようございます、講師の石橋さおりです。

一昨日深夜の地震、ここ神奈川でも大きく揺れました。10年前の余震と聞いて本当に驚きました。こうした時に何を言っても言葉だけが上滑りするように思えて難しいです。被害に遭われたみなさん、1日でも早く良い方へ向かえるようになる事をお祈りしています。

以下はその以前に書いたものですがそのまま使わせていただきます。呑気な内容ですが少しでもみなさんの気持ちが明るくなりますように。

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なかなか落ち着きませんね、世の中。
昨年の今頃は一年後がこんなことになっているとは思いもしませんでした。いろいろなことに慣れてしまって、良いのか悪いのか、ちょっと不思議な感覚もありますが、やはり時に心はザワザワ。コロナウィルス 以外の事も含めて行き場のないザワザワがやってくる事もありますよね。でもできれば日々ご機嫌に過ごしたいものです。みなさん、自分のご機嫌、どうやってとっていますか?

私はですね・・・掃除です。部屋がゴチャゴチャだったり空気が淀んんでいるとイライラしたり息苦しくなってしまう。と言っても掃除が好きなわけではありません!誰かがやってくれるなら是非ぜひともよろしくお願いしたいですがそうもいかず。もちろん気分良く出来ない時もあります!悪態つきながらブーブーやりますが(苦笑)片付かないでイライラするのと文句言いながら掃除するのどちらを選ぶ?となると・・・後者です。ん?これはご機嫌取れているのでしょうか?

気持ちが上がらないなぁーと思う日は「ひとりファッションショー」をします!好きな服をクローゼットから出してきて鏡の前で(笑)。先日は初夏のワンピースを引っ張り出して、麦わらやカゴバックも出して、新聞紙を敷いてクツも履いちゃいます。で、コレとコレは合うな、こっちはどうかな?早く春にならないかなー、なんて思いながら。これは結構気分が上がります!次々服を出してしまうのであっという間に時間が経ってしまって。この季節に春夏のひとりファッションショーは明るい未来な感じでオススメです!(みなさん、やらないでしょうが・・・)

日々のヨガの練習もご機嫌を保つ大切な方法のひとつです。意識した呼吸とともに行う毎日の練習は自分の中に溜まった1日分の淀みの様なものを取り除き、リフレッシュさせてくれます。吸う呼吸で身体中にフレッシュなエネルギーを満たし、吐く呼吸で体の中に溜まった不要なものを外に返していく。それは汚れたボトルにキレイな水を注ぎ、濁った水を外へ出す、繰り返す事でボトルがクリーンになっていく、とよく例えられます。イメージしてみて下さい、なるほどって思いませんか?

毎日の良質なヨガの練習は私にとって欠かせないものです。心に残ってしまった嫌な感情や体のダルさなどを取り除き、練習後は「よしっ!」とリスタートです。
こうした練習は決して難しいものではありません。意識的な丁寧な呼吸で自身をクリーンアップすることは座ったままでも横になったままでも、どのような状態にあっても出来ることです。短い時間でも大丈夫。誰にでも出来て、そしてとても奥深い、ぜひみなさんに経験して欲しいヨガの練習です。

まだしばらく、難しい状況が続くのかもしれませんが、どうぞみなさん、自分で自分のご機嫌をとって健やかな毎日をお過ごし下さい。

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【終了‐オンライン】チャンティング入門シリーズ無料体験クラス 2月27日(土)13時30分~

ハートとつながるマントラ-イントロダクション-
特別体験クラス開催のご案内

皆様こんにちは!
YOGA STUDIO SVARŪPAより無料イントロダクションクラス(オンライン)のお知らせです。

4月開講予定の【チャンティングシリーズクラス 入門コース】の開講に先立ち、
クラス受講を検討されている方や、チャンティングを体験されてみたい方向けに
特別クラスを実施させていただくことになりました!

チャンティングといっても音楽がついているキールタンや歌のようなもの、
短いマントラと言われるもの、そして聖典ヴェーダを詠唱するヴェーディック・チャンティングなど様々な手法や教えがあります。

入門シリーズを受講いただく前に、クリシュナマチャリアの教えで大切にされてきたチャンティングがどのようなものなのか、ぜひ皆様に体験していただき、知っていただく機会となればとても嬉しく思います。

体験クラス開催日時
2021年2月27日(土) 13時30分~14時00終了予定

内容
実際に短いマントラを唱えていただき、入門シリーズへの学びの一歩となる体験型導入クラスとなります。入門シリーズの受講を検討されている方はぜひご参加ください。その他質疑などの時間も設けさせていただきます。参加費は無料です

講師
冨永 美音先生(KHYF公認ヴェーディック・チャンティングの正式指導者)

申込方法
以下のいずれかからお申込みいただけます。
①下記フォームよりお申込み
②公式LINEより→ ハートとつながるマントラ と送信
※招待リンク(ZOOM)をお送りいたします。いずれも自動返信となります。

質問などがある場合は別途ご返信させていただきます。
またLINEでの送信時は  ハートとつながるマントラ  のみ送信ください。
【】やその他の文言があると自動返信がされません。

参加方法

・オンラインクラスの為、全国どこからでもご参加いただけます。
・申込者には自動送信によりZOOMの招待リンクをお送りいたします。
・ZOOMを使ったオンラインクラスとなります。ZOOMアプリの事前ダウンロードをお   願いいたします。

連絡事項

当日参加人数の把握の為、リンクを他者へお伝えすることはご遠慮ください。

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